うさみみニット帽とマスクを作った!

ZOOM飲み会をたまにするようになったんで、スッピンでも画面ごしで話すための何かしらを作ろう、と思い立ってうさみみニット帽とマスクを作りました。

今まで業界仲間とのZOOMでは気にせずすっぴんで出てたんですけど、あまりにもアレなのでこれからは出来上がっていない顔は隠していくつもりです!

しかし今のところはまだ出番がないうさみみニット帽とマスクです。

うさみみニット帽

何故うさみみなのかというと、ツイッターアカウントの「シロ」はもともと「アマミノシロウサギ」という名前の略としてシロとつけていたからです。

奄美大島にはアマミノクロウサギという天然記念物のウサギがいるので、それにあやかるかたちでシロウサギを名乗ろうかなと思っていたわけなんですよね。

でもシロウサギは長いんで結局シロになったけども。

だからうさみみ(^▽^)/

うさみみの出来上がりはこんなかんじ↓

正直もこもこの毛糸で編んだ方がかわいいけれども、こんなクソ暑いのにもこもこなんてかぶってられるか!ということで隙間だらけのニット帽になりました。

前髪のほうまでおろすと可愛くないけど、後ろの方でかぶるとまあまあ可愛いので息子にでもかぶせようと思います\(^o^)/www

作り終わるまでのあれこれ

STEP.1
ニット帽動画を参考に作っていく

最初はこのニット帽動画を観て編んでいました。

STEP.2
編んでいく

あみあみ。

段々になるようにする、ということを気を付けるだけで後は同じ編み方なのでとても簡単です。

けどここにきて、

なんか違う・・・

シロ

となり編みなおすことに。

ここまできて編みなおすのはちょっとだるいなという気持ちもありますが、気に入らないものは仕方ありません。

STEP.3
編みなおし

全体的にドーム型なのではなく、耳から後ろは長いようなニット帽が好きなのでそのようにしました。

なんせ髪がボサボサでも問題なくZOOMに出られるニット帽を編みたかったので、後ろのガードが強いものを編みたかったんですよね。

なのでだいぶ後ろが長いです。

耳も隠れますし良い感じ。

よくわかんないけど、耳つけてない状態でつけるとこんなかんじです。

STEP.4
耳を作る

↑間違えて逆さのままアップロードしてしまった・・・。

なんか目が回りますね。

耳はネクタイの形に編んだだけです。

STEP.5
耳を取り付けたら完成

様子を観ながらとりつけるだけ。

これで完成です。

うさみみの反省点

  • やはりもこもこのほうがかわいい
  • 糸が細いとインパクトが足りない
  • 単色の方が良かった
  • マスク一体型でもよかったかもしれない

うさみみをつけることで、すっぴんには目を向けさせないという思惑も込みなうさ耳帽だったのですが、糸が細いとインパクトが足りないですね。

私も平凡な顔だし、もうちょっとインパクトがあった方が良かったかも。

あと色んな色が混ざっているものより単色の方が可愛いのではと作り終わってから思いました。

マスク

マスクは一般的なものだと声がこもるので、通気性が良くて防御力0な、ただ本当に顔をかくしたいがためにつけるマスクを作りたかったので編みました。

外でつけるならキッチンタオルなど挟まないとダメですね。

まあ、これは外ではつけないかなあ。

防御力0なので声もこもらないしZOOMごしにつけるならアリ、そんなマスクですよ。

作っている様子あれこれ

STEP.1
参考動画はこれ

実はこのマスク何度も作っているのですが、作るたびにやっぱ布の方が良いやとなり、使ってないのでした。

しかし話しやすいので隠す目的で使うのはオススメです。

簡単です。

STEP.2
早速作る

さくさくと編めるのでさくさく編みました。

でもでかかった。

ひもを結ばないとすぐ落ちちゃう大きさになってしまった!

もう少し小さめ、フィット感があるものが良かったので小さめを作ります。

STEP.3
かぎ針を変えて編みなおし

よし!これでいくか!

と思ったのですが

細かくなりすぎたので

もう少し大きいものでやりました。

さくさくとね。

かぎ針が違うだけでこんなに大きさが違う。

耳にかかるひもの長さも短くしました。

良い感じ

STEP.4
完成

あわせるとこんなかんじです。

髪も顔半分も隠せるので、すっぴんでも平気な装いができました。

でも、シロ垢でZOOM飲みするときはスッピンなら出なくてもいいじゃん・・・と気づいたのであんまり使う機会はなさそうです。

使うにしてももっともこもこインパクトの強いものが良いので、そのうちふわふわ毛糸でてきたらまた作ると思います。

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